動画紹介!

皆様こんにちは!本日Blog担当は高橋です(^o^)/
前回のブログでメビウスの動画紹介をされていたので、私もお気に入り動画を振り返りたいと思います*(^o^)/*♪
Mebi Tube大作戦が始まってからUPされた動画の数々も勿論お気に入りですが、今回はガーシュイン作曲《パリのアメリカ人》を紹介したいと思います?
前回のラプソディインブルー同様メビウスのスタイルとも言える見ても楽しめるステージの中の一つです!

冒頭はパリの街中をイメージ!車のクラクションや自転車のベル、人が歩く音など雑踏を思わせる音で街中を表現しています。実は声も入っているのですが、皆さん何て言ってるか分かりますか~(^ν^)?
そして曲が進んで行く中、ソプラノサックスがお客さんを誘う様に妖艶なメロディーを吹き始めます。それを奪おうと企むアルトサックス。ここから右側4人と左側4人のバトルが始まります!

左側はクラシック隊。有名なラヴェルのボレロを吹き始めます。乗っ取られた右側JAZZ隊は一旦退散し、体制を整えて再度入場!ボレロをJAZZっぽくアレンジし、メロディーを奪います。そして両者メロディーの奪い合いをし、最後はクラシックボレロとJAZZ風ボレロが融合!8人でボレロを吹き切ります。
4人の時のサウンドと、8人になった時のサウンドの違いも楽しんで頂けたらなと思います(*^^*)♪
そしてそして、仲良く終わったかと思いきや1人だけまだ吹き足りないメンバーが…その1人をなだめ(?)曲はパリのアメリカ人へと戻っていきます。クライマックスには一瞬ボレロが顔を出す事も…よく耳を澄ませて聞いてみて下さいね(^o^)♪
この曲は前田 恵実さんに編曲して頂いたのですが、パリのアメリカ人でバトルをしたい!と無茶な要望をした所、このように素敵な編曲にして頂きました(>_<)!前田さん曰く、ガーシュインがラヴェルの弟子入りを断った事があり、その逆もあったのだとか…(;°Д°)
この2人には因縁があるのでは…?という事でボレロを選曲して頂いたそうです(*^o^*)!演奏会では前田さん直々にそんな話をして頂いたり、演目についての説明を聞いてから見て頂くので分かりやすいのですが、動画だけでは伝わりきらない部分もあるかと思います(>_<)この動画を見た事がある方も、この説明を読んでもう一度見てみて下さい!!また違った見え方がするはずですよー\(^o^)/!!

このパリのアメリカ人はリサイタルの時のものとクリスマスコンサートの時のものがUPされています!同じ演目ですが、変わっている部分もあるので、比べて見て頂けたら面白いんじゃないかなと思います*\(^o^)/*
少し長いですがお時間ある時に是非見比べてみて下さい(^^)♪

《パリのアメリカ人》
リサイタルver.
http://youtu.be/GKAZUO5JKLA
クリスマスコンサートver.
http://youtu.be/jtEp0PD5VOs

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2014/01/07 07:09 | sop. 高橋沙衣COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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